札幌で2011年にヒプノセラピーサロン「ホリスティックラボ・コンフィデンス」を立ち上げ、その後東京に移転してサロンが中断していた帯野郁乃さんが調布で「ホリスティックラボ・コンフィデンス調布」を開業しました。
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札幌で2011年にヒプノセラピーサロン「ホリスティックラボ・コンフィデンス」を立ち上げ、その後東京に移転してサロンが中断していた帯野郁乃さんが調布で「ホリスティックラボ・コンフィデンス調布」を開業しました。
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9日までのビリケンギャラリーの「湊谷夢吉トリビュート展」に出展している作品です。
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「銀河画報社夢コラ倶楽部」というタイトルでコラージュを11作りました。全部同じだとまずいので「#イ」「#ロ」「#ハ」…としてもらってます。
メインは手元にあった湊谷さんの絵コンテで、『魔都の群盲』を映画化するつもりで描いたキャラクター設定のものだったと思います。漫画の原画ではないけど文字も手書きだし世に出す前の湊谷さんのタッチを見てもらえると思い、トレーシングペーパーにコピーして他の素材と重ねました。
他の素材は印刷物の『銀河画報』や『魔都の群盲』、遺作展、企画展などの告知DM、札幌のタウン誌『DIGGER』に「yumebo」名義で描いた4(3)コマ漫画のレアなコピー、ぼくの父親のコレクションの戦中戦後の古い雑誌や映画チラシなどです。コピーの多くは昭和30,40年代の古い便箋などを使いました。
それをラミネート加工で固定させたので、両面の作品となりビリケンの三原さんを展示方法で悩ませてしまいました。
あがた森魚さん、花輪和一さん、鈴木翁二さん、森雅之さん、山田勇男さん、川上和生さんなど出店者の多くは友達だけど、ぼく以外はみなさん長いキャリアのビジュアルアーティストなので、「銀河画報社」のノリで紛れ込んだ次第です。
生まれて初めてコラージュの作品出してギャラリーデビューしたけど、やはりアート界の外にいるので、ホンモノに混ざって別次元の他所者感漂わしていましたが、作っている時は楽しかったし、機会をくれた三原さんに感謝です。
写真はそれぞれの作品の表、裏、表、裏…の順にアップしています。





















