調布にヒプノセラピーサロンが新規開業しました。

札幌で2011年にヒプノセラピーサロン「ホリスティックラボ・コンフィデンス」を立ち上げ、その後東京に移転してサロンが中断していた帯野郁乃さんが調布で「ホリスティックラボ・コンフィデンス調布」を開業しました。
ホームページはこちらです。

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NHK WORLD Spiritual Explorers Hanamatsuri:Delighting the Deities  奥三河の花祭の番組でインタビューされました

NHK WORLD  の Spiritual Explorersで奥三河、御園の花祭が取り上げられました。
12日13日の放送でしたが、今日からはアーカイヴを一年間くらい観ることが出来ます。

前日の御瀧水を汲むところから最後の「しずめ」まで、ダイジェストですが観ることが出来るので花祭をわかってもらえるでしょう。25分ほどなので時間のある時に御覧ください。


肝心の榊鬼が出ていませんが、だいぶ白んでからの榊鬼だったので、夜中に現れる鬼としては山見鬼が絵的に良かったのでしょう。

私は「酔っぱらいのせいと衆」としてインタビュー受けました。
呂律が怪しいですが、外国の人にはわからないかな😁

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浅草雑芸団の正月三日の祝福芸、春駒の門付け

浅草雑芸団の正月三日の祝福芸、春駒の門付けは25年前から毎年こんな感じで向島をまわってます。最近個人のお宅がなくなってるけど、隅田川七福神の他に、じまん草餅、言問団子、長命寺桜餅、お寿司屋さん、カフェ、ペットサロンや雑貨店、ブティックなどのお店を今年もたくさん回りました。ありがとうございます。
 動画は人気の蕎麦店「すずめのお宿」です。雑芸団は地域が違う二種類の春駒で祝ってます。
こんな門付け、酔狂がやってると思うかもしれないけど(酔狂だけどw)、本来ならユネスコ無形文化遺産登録になってもいいくらいの、日本の常民のキモ文化なはず。
たまに見に来てくれる研究者さんもいるけど、学問でもほとんど相手にされていません。
なくなってはいかん、という人は応援してください。と、隅田川七福神のひとつ弘福寺のお墓で雑芸団を応援していてくれた小沢昭一先生も言っていることでしょう。
ことしも墓参りで春駒奉納しました。

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ビリケンギャラリーの「湊谷夢吉トリビュート展」出展作品

9日までのビリケンギャラリーの「湊谷夢吉トリビュート展」に出展している作品です。
https:/

/x.gd/ypgc0

「銀河画報社夢コラ倶楽部」というタイトルでコラージュを11作りました。全部同じだとまずいので「#イ」「#ロ」「#ハ」…としてもらってます。

メインは手元にあった湊谷さんの絵コンテで、『魔都の群盲』を映画化するつもりで描いたキャラクター設定のものだったと思います。漫画の原画ではないけど文字も手書きだし世に出す前の湊谷さんのタッチを見てもらえると思い、トレーシングペーパーにコピーして他の素材と重ねました。

他の素材は印刷物の『銀河画報』や『魔都の群盲』、遺作展、企画展などの告知DM、札幌のタウン誌『DIGGER』に「yumebo」名義で描いた4(3)コマ漫画のレアなコピー、ぼくの父親のコレクションの戦中戦後の古い雑誌や映画チラシなどです。コピーの多くは昭和30,40年代の古い便箋などを使いました。

それをラミネート加工で固定させたので、両面の作品となりビリケンの三原さんを展示方法で悩ませてしまいました。

あがた森魚さん、花輪和一さん、鈴木翁二さん、森雅之さん、山田勇男さん、川上和生さんなど出店者の多くは友達だけど、ぼく以外はみなさん長いキャリアのビジュアルアーティストなので、「銀河画報社」のノリで紛れ込んだ次第です。

生まれて初めてコラージュの作品出してギャラリーデビューしたけど、やはりアート界の外にいるので、ホンモノに混ざって別次元の他所者感漂わしていましたが、作っている時は楽しかったし、機会をくれた三原さんに感謝です。

写真はそれぞれの作品の表、裏、表、裏…の順にアップしています。



 

 

25日にギャラリーデビューします「湊谷夢吉トリビュート展」@ビリケンギャラリー

札幌で参加していた映画制作やイベントなどいろいろみんなで楽しんで作っていた「銀河画報社」(ぼくは「銀河画報社音楽倶楽部」の名刺作ってもらいました)の中心人物で、88年に38歳で夭折した漫画家の湊谷夢吉さんのトリビュート展が25日からビリケンギャラリーで開催されます。
で、ビリケンの三原さんから「参加しませんか?」と電話が来てビックラこき、「湊谷さんのことならいろいろ話せるけど…」「それならトークですかねぇ」などやり取りしているうちに「なんか作れるかな」と思うようになって、「参加します!!」ということになりました。
ほとんどお告げだけど、湊谷さんが背中を押してくれたのかな、作品として通用するかわからないけど、手元の湊谷さん資料をメインになんとかコラージュを作りました。三原さんが展示方法に悩んじゃうようなものを😅
絵はすぐには描けないからね。
72歳になるひと月前のギャラリーデビューです😆
あがたさん、花輪さん、鈴木さん、森さん、山田さん、川上さんなど多くは友達だけど、ぼく以外はみなさん長いキャリアのビジュアルアーティストなので、「銀河画報社」のノリで紛れ込んだ次第です。

7月19日(土)に本海獅子舞番楽が東京の光照山西徳寺で公演します

ここ数年全国各地の神楽による首都圏での公演が増えていますが、2ヶ月後にめったに観られない神楽が台東区の光照山西徳寺で行われます。
ここのところ西徳寺では伊勢大神楽山本源太夫社中や黒森神楽の公演などが行われていましたが、今回は秋田県から本海獅子舞番楽猿倉講中がやってきます。
東京での本海獅子舞番楽の公演は初めてか、そうとう久しぶりのことかと思うので、ぜひお見逃しなく。
実はこの時期、神楽公演が続くことになっていて嬉しい悲鳴が出る状態ですが、まずは7月19日(土)のこれをおすすめします。
 神楽の継承は全国的に難しくなっていますが、今回の公演には伝承者としての子供の舞があり、大人の舞と見比べることができるというひとつの興味深い試みがあるそうです。
席に限りがあるのでお早めに。

teket.jp

細野晴臣「はらいそ」ビジュアライザー公開、アルバム誕生日企画第3弾

natalie.mu

名曲中の名曲ですね。いつだったか忘れたけど細野さんが「僕の作った曲の中で一番好きなのはこの曲なんだよ」と言っていた。たしかお台場あたりから東京の夜景を見ていて浮かんだとか。
アルバムでは最後の曲になっていて曲のあとにギャグを加えているけど、東京シャイネスのツアーでもこの曲がラストで、やっぱり小ネタ披露している😄
@京大西部講堂の忘れられないライブ。舞台袖では伝説の精神科医、加藤清先生が見守っていました。